すき焼きは和の象徴 四日市柿安100年のもてなし 女将 赤塚直子

 四日市柿安は明治の終わり頃、桑名京町柿安から独立して以来、100年以上にわたって、三重県産黒毛和牛を扱う企業である。数ある商品の中でも、すき焼きは店の代名詞とも言える品だ。株式会社四日市柿安代表取締役社長である赤塚直子氏から、四日市柿安のもてなしの心と、赤塚氏自身の考えを聞いた。
 すき焼きは炊き手を必要とする。赤塚氏は、その時々の雰囲気や食事の進み具合を見ながら、大切な時間を過ごす顧客の心の中に入る努力を心がけているという。そのもてなしの姿勢が「すき焼きは和の象徴」と語る赤塚氏の考え方を、如実に表している。

[赤塚直子]
株式会社四日市柿安 代表取締役社長

[関連動画]
四日市柿安 女将のすき焼き

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